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妊娠中はとにかくストレスを溜めないことが大切です。
ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静な判断ができず危険な行動に出たり、ゆとりを持って日々を過ごせなくなります。

そうなると、母体に負担がかかり、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。出産は人生の一大イベント。命懸けです。神経質になりすぎるのもよくないですが、身も心も準備万端で出産にのぞめるよう、リラックスできる心と体を作りましょう。

検査薬に陽性を示す縦線が出た時は歓喜の言葉しか出ませんでした!でも、喜んだのもつかの間、1週間後には辛いつわりが始まり、来る日も来る日もトイレと布団を行ったり来たり、出社もままならず、食べ物も受け付けない日々が続きました。
20日間程とはいえ、あの時は本当に苦しい毎日でした。その後は落ち着いて葉酸サプリを飲んだり妊娠線防止でクリームを塗ったり分娩時の会陰切開を想像しただけで怖くなることもありましたが楽しい妊娠生活でした。
いまひとつ認知度が低いのですが、仕事をしているママで勤務先で入れる健康保険に加入している場合、全国にある教会けんぽのような健康保険組合から給付金を受けることのできる制度があります。妊娠中である被保険者が出産のために会社勤務が出来ず、その間の給料を受け取れない場合は、出産前42日から出産後56日までの範囲内で出産手当金の支給対象となります。

出産手当金の支給金額は、休んだ日1日に対し標準報酬日額を3で割って2掛けた金額となります。私はアラフォーという比較的高齢での出産だったので、医師や助産師さん、先輩ママからもさまざまなアドバイスを受けました。体重が若干基準値を超えていたので、とにかく体重管理は気を付けるよう言われました。しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、食べづわりだったので、常に何かを食べている状態でした。
すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。

でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。

臨月間近にもなると、妊娠後期も半ばを過ぎ4週ほどで出産予定の時期になります。

また、妊娠初期から身体は妊娠を保つために調整されていましたが、これから後は、出産に向けて、徐々に変化が起きてくる期間になっていますそれだけに身体に無理をさせると早期出産のおそれもでてきます。

妊娠はとても素晴らしいことだと思います。
愛する二人の間に赤ちゃんができたということは本当に嬉しいことですよね。検診ではエコー検査をしますよね。
順調に胎児が成長しているかを検査するものですが、赤ちゃんの性別を確認することもできます。

赤ちゃんが男の子、女の子どちらか気になる人も多いでしょう。
希望していた方の性別とは異なっていても肩を落とさないでくださいね。
お腹を痛めて産んだ子は世界一可愛いです。

妊娠中と妊娠前とでは、自分の体とは違うということを意識する必要があります。特に妊娠して最初の頃はお腹も小さく見た目の変化がないので妊娠前と同じように動きがちです。しかし妊娠初期は赤ちゃんの体の基礎となる大切な組織が作られる頃なので、たとえ体調が良くても、無理をしないようにしたいものです。

のんびりまったりと過ごして、少しでも身体に変調を感じたときには、きちんと休むことが大切です。妊娠も後期になり、特に臨月あたりではお腹の赤ちゃんが子宮の下気味にさがるので胃腸が調子が良くなり、食べる気持ちも沸いてきて体調が良くなるといわれているのですが・・・。

逆の影響として、体重計に注目。ずいぶん目立つような気がする子宮が股の近くのリンパと骨盤を抑えられるような痛みやむくみが気になります。だいたい10万円と言われる検診代で家計が大変な中、お金をかけずに体の不調とうまく向き合えないか。結果、普段の習慣としたいのは30分間のウォーキングに加えYoutubeで放映されている50分間の安産マタニティーヨガをします。
妊娠している間は大変太りやすくなります。この前、夫婦二人きり最後の旅行に出て、全力でハメを外し、美味しいものも大量に食べました。

家へ戻ってくると、旅行前よりも3キロも体重が増えています。

2日でここまで太ったのは人生初かもしれません。

妊娠していないときは、多少食べ過ぎても翌日セーブしたらちゃんと体重が戻ったのですが、妊娠期間中は違いました。ご飯を食べなくても痩せないのです。栄養を取りつつ体重管理をするのは大変ですが、赤ちゃんのために頑張っていこうと思います。

雑菌が性器に入ってくることを予防するため女性には膣内を弱酸性に保つ自浄作用を持っています。しかし、妊娠によるホルモンバランスの乱れや日頃のストレスで自浄作用が弱まる傾向があります。また、ひどいつわりでは食事の質の低下による体力の低下や免疫力も減退する現象も起きます。